データ入力を見積もりする際の注意事項

November 25, 2011, 10:24

データ入力を見積もりする場合、データ入力を行う言語や、原稿の完成度により単価などが異なります。
その理由としては、言語に関していえば言語によりワード数が異なるということがあります。
同じ単語でも英語とドイツ語などでは文字数が異なる単語もあるので、英語よりもドイツ語の方には多少のマージンを持たせるということになるのです。また、日本語は1文字いくらという単価になるのですが、欧文などの場合は文字数ではなく、ワードの数でカウントします。これは、単語の数を計算するということになるのです。


一般的にデータ入力というものは、データ入力をするための元の原稿があります。その原稿に書かれている内容をパソコンを利用して文字を入力する物です。そのため、パソコンをある程度使える人であれば文字を入力する事が可能であるため、技術力を必要とはしないものです。
しかし、データ入力後に文字チェックなどの校正を行う場合には、まだ良いのですが、文章全体の校正などを行う場合は、キャリアなどが必要となる場合もあります。これは依頼者からの指示により異なるわけですが、仮に文章全体の校正を行うということであれば、データ入力を見積もりを行う場合はそれなりの金額になります。


これは通常のデータ入力と比較しても時間も手間もかかりますし、何よりも技術力が必要となるものなのです。
依頼人である人がデータ入力を行って、どのような形で納めるのかを確認するということは大事なことでもあります。
それによりデータ入力を見積もりする意味合いなどが変わるのです。