December 11, 2011, 10:41
私は春日部の老人ホームで働いています。自分は調理担当なので直接入所者と接することはあまりないのですが毎日個々の献立を考えて作っています。病気を持っていたりすると食事の内容が決められてしまいます。塩分の制限や野菜を多くとられないとかカロリー制限とかなどたくさんの決まりがあります。それぞれの食事を把握しながら日々献立作りからやっております。お年寄りのためになるべくやわらかい食事を作るように心がけています。
年を取ってくると飲み込む力が少なくなってしまいましてむせて器官に食べ物を入れてしまうことがあります。こうなると危ないので飲み込みが悪い方にはとろみをつけて作っています。そうするととてもスムーズに食べれるようになります。生きる糧は食事にあります。介護を求めている人が安心して食事できるように最大限の努力をしようと思っています。またある食品が食べられない方にも対応してきちんと把握をして徹底をしています。
春日部の老人ホームで働いている職員も施設の入居者と一緒に私の作った食事を食べます。そうすると味がどうだったとか聞けるのでとても助かっています。できるだけ長生きしてもらうために自分の作る食事は重要なのでますます頑張らなくてはと思います。春日部の老人ホームでは季節やイベントに応じて変わった食事も出します。クリスマスやお正月などは入所者がとても喜びます。その笑顔が見たくて仕事を頑張っているのであります。